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新品目、PR果敢に 若手の新部会/静岡 JA三島函南青壮年部 箱根西麓のうみんず (2015/08/14(金)  ワイド2東海)
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 JA三島函南青壮年部は、若手生産者6人で新組織を結成した。名前は「箱根西麓のうみんず」。平均年齢28歳だ。農家とJA職員が協力し、産地の今後を考える。これまで管内で生産されていなかった新品目に目を向けて栽培に取り組んだり、JA管内や県外のマルシェなどイベントに積極的に参加したりして、三島市のブランド「箱根西麓三島野菜」を中心とした農産物をPRしてきた。8月上旬に設立総会を開き、部会として正式に動きだした。

 結成のきっかけは、「タイニーシュシュ」と「ロメインレタス」の共販出荷に取り組んだこと。全く違う品目を栽培してきた6人全員の、共通の作物となった。

 主な活動として、マルシェなどイベントへの参加がある。2014年2月、JA職員の声掛けで初めてJA管内で開かれた「ミシマルシェ」に参加。欧州の朝市のイメージで、ブランド野菜らしい新しい見せ方で「箱根西麓三島野菜」を販売した。これまでこのブランドを知らなかった地元の住民に、広く知らせる良い機会となった。

 管内の他、熱海市や沼津市でもマルシェに出店。さらに、県外にも進出し、神奈川県や東京都のデパートに販売ブースを設置して、首都圏に向けて発信した。今後もマルシェ出店の回数を重ねてブランド野菜をPRする考えだ。消費者のニーズに合った品目を提案するため、対面販売でヒントを得ながら取り組んでいくという。

 部会長の前島弘和さんは「ぼくたちにあるのは夢と希望だけ。何事も恐れず、挑戦する気持ちを忘れず、積極的に取り組んでいきたい」と熱く語った。


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