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参院比例に藤木氏 農政連推薦自民が公認 (2015/09/25(金) 総合1面)
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 自民党は24日、来夏に予定している参院選の比例代表の候補者に、全国農業者農政運動組織連盟(全国農政連)が推薦する藤木眞也氏(48)を公認した。藤木氏は熊本県のJAかみましき組合長で、全国農協青年組織協議会(JA全青協)会長を務めた経歴も持つ。全国農政連が参院選比例代表でJAグループ組織内の候補を擁立するのは、JA全中出身で同党現職の山田俊男氏に次いで2人目となる。

 全国農政連は18日の候補者選定委員会で藤木氏の推薦を決め、同党に公認を申請していた。

 藤木氏は熊本県立熊本農業高校を卒業後、1986年に就農。2005年にJA全青協会長に就任後、同JA理事などを経て14年6月から現職。藤木氏は24日、日本農業新聞の取材に対し「純粋な農家として、現場の声を国政に生かせるよう決意した」と述べ、農家子弟が経営を継げる環境づくりなどに意欲を示した。

 全国農政連の加倉井豊邦会長は、環太平洋連携協定(TPP)問題など農業をめぐる厳しい環境を踏まえ、「しっかりと農業に取り組んでいる候補者を立てることができた」と話した。

 同党は第2次の公認候補者として藤木氏らの公認を決めた。同党の茂木敏充選対委員長はこの日の会見で山田氏が上位当選していることを踏まえ「有力な組織だ」と全国農政連の集票力に期待を示した。同党は比例代表でこれまでに19人の公認を決め、最終的に25人程度の擁立を目指している。

  
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