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資材高で初の研修 「経営意識チェンジを」/九青協 2009.1.23
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 【佐賀】九州地区農協青年組織連絡協議会は22日、佐賀市内で農業経営対策研修会を開いた。

 生産コスト高、農畜産物の販売価格が低迷する中、JA青年部員の農業経営を確立し、農業所得を向上しようと、同協議会が初めて企画した。九州各県の青年部員150人が出席。同協議会の吉川和敏委員長はあいさつで「農業をどうしていくのか真剣に考える時が来ている。今年は農業者の意識と経営を変え、ピンチをチャンスにつなげる心構えが必要だ」と、青年部員の奮起を促した。

 研修会は、東京大学大学院の鈴木宣弘教授の「農業情勢と農業経営の今後の展望」と題した講演や、税理士から農業経営に生かす会計の提案、事例紹介などの内容。新たな農業政策を「食料・農業・農村政策審議会」委員として検討している鈴木教授は、「新しい政策は、農業の現場と消費者の声を取り入れて立案しなければならない。早急にまとめる必要があり、現場の声をもっと聞きたい」と話した。

 実りある「青年部活動」をテーマに、グループ討議も行った。(1)組織 (2)農政  (3)営農 (4)広報――の分野に分かれ、現在の青年部活動を見つめ直し、今後の活動の方向性について意見を交わした。



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