JA全青協   つかみとれ「輝く農業の未来」
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経営強化へ行動を/JA全国青年大会 2009.2.18
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 JA全青協が主催する第55回JA全国青年大会が17日から2日間の日程で、東京都千代田区の日比谷公会堂で始まった。「つかみとれ『輝く農業の未来』」を大会スローガンに、全国から約1500人のJA青年部員らが結集。世界的な不況で先行きに不透明感が増す中、青年部自らが経営強化に向け行動する重要性を確認した。

JA全青協の竹村英久会長は「原油高騰の危機的状況は脱したが、農産物の低価格圧 力は強くなっている」と指摘。「日本の食卓を守るために、部員の経営確立 がなんとしても必要だ」とし、「(消費者や国政に対して)青年部自らが動き、経営の確立を実現していこう」と呼び掛けた。

 来賓あいさつしたJA全中の田代武満副会長は「青年層を担い手の重要な柱と位置付け、より綿密な連携強化を図っていく」と、JAグループとして支援を一層進めることを強調。近藤基彦農水副大臣は新たな食料・農業・農村基本計画に触れ、「農業者に希望を、農村に雇用とにぎわいをもたらす新しい政策を築き上げていく」と述べた。

 17日は、地区予選を勝ち上がった6人の青年部員が、農業への思いを「青年の主張」で発表。青年部6組織が活動実績を報告した。

 18日は、青年の主張と活動実績報告の最優秀賞の表彰を行うほか、大会宣言を採択する。また、大会後に、与野党の農林幹部によるパネル討議を開く予定だ。


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