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青年農家と若手料理人 創作料理で地産地消/松山地区青年農業者連絡協 消費者にレシピPR 2009.2.20
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 地元農産物とそのおいしい食べ方を消費者に知ってもらおうと、松山地区青年農業者連絡協議会などは17日、「青年農業者と若手料理人のコラボレシピ」披露会を道後温泉・ふなやで開いた。消費者100人が参加。里芋饅頭(まんじゅう)、玉葱(たまねぎ)豆腐など15品の地産地消料理を試食し「おいしい。家で作ってみたい」と好評だった。

  コラボレシピは同協議会と松山市内の若手料理人の会「つぼみの会」が昨年6月から行ってきた合同勉強会の集大成。青年農業者が作った野菜を使って、料理人がオリジナルレシピを考案した。

  披露会ではサトイモ、タマネギ、ゴボウ、小松菜がおしゃれに変身した料理やケーキ、かんきつを使ったカルパッチョや酢の物など15品と旬のかんきつを紹介、参加者にレシピ集をプレゼントした。

  会場では料理のポイントを熱心に聞く参加者もいた。松山市の主婦河野潤子さん(65)は「プロ同士が協力した良い取り組みだと思う。おいしくて手軽にできそうなので参考にしたい」。

  山中章次・松山地区青年農業者連絡協議会長は「消費者に地元食材に関心を持ってもらい、家庭でコラボレシピを作り、食べてもらってこそ地産地消。今後は消費者と連携した活動にしていきたい」と意欲をみせる。



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