JA全青協   つかみとれ「輝く農業の未来」
トピックス
トピックス
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
ブドウ育苗ハウス 食育実践の場に/JAふくおか八女部会青年部 児童と苗定植 2009.3.20
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 ブドウの共同育苗ハウスを新設した、福岡県のJAふくおか八女ぶどう部会東部地区部会青年部は、子どもや消費者らに生産者との交流の場を提供し、農業の良さやブドウの魅力を知ってもらおうと、ハウス内の一部に栽培・収穫体験コーナーを設けた。

 取り組みの第一歩としてこのほど、地元黒木町の黒木西小学校の6年生35人を招待した。

 卒業の記念と併せて、これからも自分たちが植えたブドウを懐かしんでもらう意味も込め、「巨峰」の苗木5本を定植した。

 児童たちは青年部員の指導で、木の根元に土をかぶせ、水やりやマルチ張りに挑戦した。児童の一人は「楽しかったけど、土をかけたり水をやったり、大変な作業だと思った。これからは農家に感謝してブドウを食べたい」と、感想を話していた。

 青年部員は、将来の農業を担う児童らに「皆さんも、大きくなったらぜひブドウを作ってください」と元気に呼び掛けた。

 同部会では、「巨峰」「キャンベルアーリー」「翠峰(すいほう)」「シャインマスカット」といった数品種のブドウも合わせて植栽した。
(ふくおか八女)

[ 日本農業新聞の購読はこちら]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって