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[だから青年部]JA鳥取県青壮年連盟委員長 信本年宏さん/仲間づくり交流促進 2009.3.27
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 鳥取県は東西に長く、北に日本海、南に「伯耆(ほうき)富士」と呼ばれる国立公園大山、東に国内最大の鳥取砂丘、西に弓ケ浜半島と海と山に恵まれた風光明美な県です。海に面した砂丘地帯では、ナガイモや白ネギ、ラッキョウ、ブドウ、火山灰で豊かな黒ぼく土壌では、梨やスイカ、ブロッコリー、大山のすそ野では畜産・酪農と多岐にわたる農業が行われています。

 JA鳥取県青壮年連盟の委員長に昨年就任し、1年たちました。現在、県青連は部員508人が県内3地区の各JAの青年部組織で活動しています。

 各組織の活動では、田植えや稲刈りなど体験型の食農教育を中心に、荒廃放棄地を再利用したり、収穫祭などのイベントに参加したりと、活発な活動を行っています。

 県青連の活動では、夏と冬の研修会、全国青年大会、中四国大会への参加。秋には県主催の「食のみやこ鳥取県フェスタ」へ参加し、もちつきなどのイベントを行っています。

 昨年は仲間づくりの一環として、県内部員の交流促進を図るため、県の委員会を県内各地区で開きました。また、JA岡山県青壮年部協議会が取り組んでいる地域の子どもを守る活動に賛同し、本県でも自動車に張り付ける「子どもたちを守り隊」ステッカーを作り、今年度から取り組みをスタートしました。今後も横のつながりを広げたいと考えています。今年は、県、中央会、女性会などの組織とも連携や交流を図り、農商工連携など新たな形も含めた活動も展開していきたいと思います。

 現在の部員数は横ばい状態で、高齢化も進んでいます。今後、新規加入者を促進し、組織の活性化も図りたいと考えています。

  ■就農年=2002年8月
  ■家族構成=祖母、両親、妹
  ■経営内容=「二十世紀」梨90アール、芝80アール、ジネンジョ5アール
  ■将来の夢=自立したゆとりのある農業経営

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