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食農教育を本格化 創意工夫の活動浸透/JA岡山青壮年部・中央支部 2009.5.21
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 【岡山】JA岡山青壮年部・中央支部が岡山市のJA牧石管内で食育活動を手掛け、取り組みが軌道に乗り始めた。保護者向け学童農園や募集したレシピを使ったダイコン調理実習など、創意工夫した持続的な活動が地域に浸透した。現在は学校、保育園など7施設で体験を実践する。

 18日に牧石幼稚園で開いた食育体験には、35人の園児が参加し、サツマイモのつるを植えた。圃場(ほじょう)は河田精一園長から「1年を通じて園児に生育を観察してもらいたい」との要望を受け、メンバーが園内に整備した。同支部は「次世代を担う子どもたちに食と農の大切さを伝え、青年部の活躍もアピールしたい」と話す。

 同支部は、県内でも若いメンバーが多く、特色ある活動を積極的に展開してきた。農作業の合間に地域を巡回する自主防犯パトロール組織「子供(ども)たちをまもり隊」は、JA全域に広がり、他県の青年部にも波及している。


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