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妊婦に安全米提供 病院利用者と田植え/熊本・JAくま青壮年部 2009.6.10
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 【熊本・くま】水上村良質米生産部会とJAくま青壮年部水上支部は7日、熊本市の福田病院(医療法人社団 愛育会)の利用者25家族を水上村に招いて田植えを行った。同病院は産婦人科と小児科が診察科目。母体や胎児、患者にとって安全・安心なご飯を提供したいと企画したのがきっかけ。今年で19回目。

 同生産部会と160アールの契約栽培を行っており、田植え後、同生産部会が有機栽培を行う。収穫時期には同病院利用者を招き稲刈りを行う。収穫した米は同病院が患者に提供する食事や院内の食堂のご飯として使用する。

 当日は同病院で生まれて今年小学校に入学した児童とその家族118人が参加。同村でイチゴ狩りを行った後、右田誠さん(43)の圃場(ほじょう)に移動。青壮年部員による田植えの仕方の説明を受けた後、「ヒノヒカリ」の苗を10アールに手植えした。田植えに参加した瀧一真君(10)は「田植えは初めて。倒れそうなくらい動きにくかった」と感想を語った。

 大塚博同病院料理長は「今後も利用者に入院中のわずかな時間だが安全・安心な食材を提供していきたい」と話した。

の先輩に手植えを教わった。自分が学んだことを子どもたちに伝えていきたい」と語る。


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