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男の料理 個性競う 地場産、手際アピール/JA全青協 20日、東京で 2009.10.15
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 全国農協青年組織協議会(JA全青協)は20日、青壮年部員の料理のアイデアを競う初の「全国盟友手作り料理コンテスト」を東京都内で開く。地場産農産物を利用した料理づくりを全国に広げ、地産地消の推進につなげるとともに、コンテストを通じて全国の部員らに食へのかかわりを呼び掛ける狙い。全国6ブロックから青年部代表各2人が出場する。

 コンテストの対象は、丼やおにぎりなど米を使ったご飯物と、農畜産物などを使ったおかずのセット。味や見た目の良さといった料理自体の完成度のほか、地場産物を活用する度合も審査の対象になる。豪快さや簡単さなど、青年部らしい「男の料理」としての個性を競うのも特徴だ。

 事前選考には全国の青年部ら28組から応募があった。写真やレシピなどの書類選考で、JAいわて中央青年部やJA東京スマイル葛飾営農研究会、JA高岡青年部、JA丹波ささやま青年部、JA岡山青壮年部、JAくるめ青年部の6団体が選ばれた。審査員は管理栄養士の帽田順子さんが務めた。

 事務局を務めるJA全中は「地域の食農教育などは女性部らが中心になっている。青年部の活躍する姿を伝え、男性が台所に入る機会を増やすきっかけにもなれば」(青年農業者対策室)と話す。

 コンテスト当日は、各代表が事前に提出したレシピを元に、代表者が実際に出品料理を調理する。手際の良さや調理後のPRも審査項目に加わり、帽田さんのほかJA総合研究所の松田克文専務ら5人の審査員が試食して日本一となる大賞を決める。



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