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JA全青協が初 男の料理コン/丹波ささやま(兵庫)大賞 2009.10.21
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 JA全青協は20日、青壮年部員の料理のアイデアを競う初の「全国盟友手作り料理コンテスト」を東京都内で開き、兵庫県のJA丹波ささやま青年部が大賞に輝いた。この料理は、東京・大手町のJAビル内にある農業・農村ギャラリーで期間限定で弁当として販売。レシピは全青協のホームページで紹介する。

 地元農畜産物のPRと、地産地消推進などを目的に開いた。青年部員らは、普段は農機具を扱う手を包丁やフライパンに持ち替え、日本一に向けて腕を振るった。

 全青協の山本毅会長は「料理のアイデアを競うだけでなく、交流の場が増やせたことが大きい。全国の青壮年部員の結束を強める機会になってほしい」と話した。

 大賞のJA丹波ささやま青年部は、東門昭喜さん(38)と田渕真也さん(34)が調理。篠山牛や「コシヒカリ」を使った牛肉巻きおにぎりと、山芋や黒豆のかき揚げを作った。地元産を使った、シンプルな「男の料理」として評価された。東門さんは「自分たちが作った農畜産物をどう食べてもらうかを考えた」、田渕さんは「全国の料理を見たり、食べたりでき勉強になった」と語った。

 審査委員長の農林中金総合研究所の野村一正顧問は「どの料理も、地域の伝統と新しいアイデアの両方を含んでいて個性的だった」と話した。

 出場した青年部はこのほか、JAいわて中央青年部(岩手県)、JA東京スマイル葛飾営農研究会(東京都)、JA高岡青年部(富山県)、JA岡山青壮年部(岡山県)、JAくるめ青年部(福岡県)の代表各2人。



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