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自給率の向上、地産地消、国際交渉 東京→福島 リレーで訴え/福島県青年連盟 ゴールはJA大会会場 2009.10.28
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 日本農業の大切さを青年農業者の声で消費者に直接届けようと、JA福島県青年連盟は11月16日から4日間、東京〜福島間の約300キロのメッセージリレーを繰り広げる。27日の県青年連盟委員長・事務局合同会議で決めた。

 「伝えよう日本の農業!」と名付け、県内の盟友が自転車やトラクター、ランニングなどでたすきをつなぎ、各地の盟友との交流や街頭宣伝も行う。

 11月16日に東京都八重洲の県八重洲観光交流館を出発、都内のJAビルなどを通過し、国道4号を走破。19日に福島市飯坂町のパルセいいざかで開かれる第37回JA福島大会会場に乗り込む。

 東京都、埼玉県、栃木県の主要都市で各青年組織の盟友と一緒に食料自給率の向上や地産地消、世界貿易機関(WTO)・自由貿易協定(FTA)交渉に関するJAグループの考え方への理解を街頭活動で呼び掛ける。

 富塚弘二委員長は「消費者に日本農業の応援団となってもらうために一人でも多くの消費者と話し合いたい。通行する地域のJAや青年部にも協力してほしい」と話す。(福島)



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