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農への思い 伝えたい/福島県青連 19日まで300キロリレー 2009.11.17
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 日本農業の大切さを消費者に直接伝えようと、JA福島県青年連盟は16日、東京から福島市までの300キロを自転車やマラソン、トラクターで走り、たすきをつなぎながら街頭宣伝活動を行うメッセージリレーをスタートした。「伝えよう 日本の農業!」をテーマに、19日までの4日間で走破する。

 初日は東京・八重洲の福島県観光交流館前からスタート。出発式にはJA福島5連の安田壽男会長が応援に駆けつけ、「この行動力は生産者と消費者をつないでくれる。福島の若い力で安全・安心な食の大切さを国民にPRしてほしい」とエールを送った。

 同青年連盟の富塚弘二委員長と遠藤友彦副委員長が第1走者を務めた。富塚委員長は「福島だけでなく全国の農業を盛り上げるために、一人でも多くの消費者にメッセージを届けたい」と意気込んだ。東京・大手町のJAビルでは、JA全中の前嶋恒夫常務や全国農協青年組織協議会(全青協)の山本毅会長らが出迎えた。

 メッセージリレーはJAビル、東京・秋葉原の日本農業新聞本社を経て国道4号を北上。19日に開く福島県JA大会会場のパルセ飯坂まで、延べ80人がたすきをつなぐ。街頭宣伝では、ちらしを配り、日本農業の大切さを訴える。東京都や埼玉県、栃木県の青壮年部員らとも連携し、相互の結束を深める予定。



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