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メッセージリレーゴール 走った 伝えた 日本農業/福島県青年連盟 「自信ついた」 2009.11.20
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 JA福島県青年連盟が取り組んだ「東京→福島メッセージリレー」が19日、第37回JA福島大会会場の福島市飯坂町のパルセいいざかにゴールした。約100人の仲間が参加、約300キロを4日間かけて自転車、トラクター、マラソンなどで走破。道中の東京、埼玉、栃木、福島などの主要都市で都県の仲間と「日本農業の大切さ」を訴えた。

 19日は、午前6時に福島県二本松市を出発。10時30分、参加の証しとして参加者全員が名前を書いた盟友旗を先頭に、大会会場に到着した。

 富塚弘二委員長ら県青年連盟役員とJAそうま青年連盟の仲間が、3台の自転車と、安田壽男JA福島五連会長が「農は国の基なり」と署名した横断幕とともに現れると、約1200人の大会参加者から大きな拍手が上がった。

 会場の壇上で迎えた安田会長は、富塚委員長と固い握手を交わした。同委員長は「安全で安心できる国産農産物を消費者は支持している。このリレーを通して私たちは自信を持って農産物を作り食卓に届けようと確信した」と力強く話した。(福島)



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