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農産物ブランド化探る 県、市、JAと対話集会/JA高知はた青壮年部中村支部 2009.12.10
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 【高知はた】JA高知はた青壮年部中村支部は3日、四万十市で中村地区の農業情勢について県や市、JAと話し合う対話集会を開いた。部員ら30人が参加し、同地区の農産物のブランド化などを模索した。

 JA中村支所管内は農産物の少量多品目生産が特徴で、JAを通して、米をはじめイチゴやショウガ、大葉など30品目以上が全国 各地へ出荷される。「今後どの品目をどのようにブランド化していくのか」を課題に、部 会のまとまりやロットの拡大、受け入れ態勢の構築などを話し合った。

 同JA宿毛支所では土佐文旦のブランド化に成功し、「だるま文旦」として市場の評価を獲得している。これを例に、「中村地区の農産物のアピールポイントは何か」、「付加価値を高めた加工品として販売してはどうか」など、多くの意見が出た。

 県や市、JAは各事業や計画などを紹介。四万十市農林課は、中山間地域集落営農支援事業や園芸ハウス整備事業などについて紹介した。


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