JA全青協   つかみとれ「輝く農業の未来」
トピックス
トピックス
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
体験交流の成果発表 女子大生と意見交換/JAえびの市青年部「食と農をキビリ隊」 2010.1.29
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 【宮崎・えびの市】JAえびの市青年部の鬼川直也部長を隊長とする「食と農をキビリ隊」は24日、JAえびの市本店で第5回教育ファームを開き、成果発表会を行った。JA青年部員や女子大生ら約50人が参加し、これまでの体験を振り返り、意見交換などで交流を深めた。

 収穫したサツマイモを使用したスイーツコンテストで大賞を受賞した大脇未紗さん(20)は「コンテスト当日にJA女性部員から的確な助言をもらい、レシピを変更した。おかげで大賞をいただいた」。毎回参加している宮原美香さん(20)は「えびのに親しみを感じるようになり、スーパーでえびの産の米や野菜を見つける」と、体験の成果を振り返った。

 4月から栄養教諭として就職する佐藤紗基子さん(22)は「子どもたちに食や農の大切さを伝えたい」と、食農教育への思いを語った。

 圃場(ほじょう)を提供したJA青年部の永前寿生さん(29)は「想像以上に出来が良く、収穫後にも奥深くサツマイモがあり、耕うん作業に手間取った」と感想を話した。

 食の専門家・管理栄養士や栄養教諭を目指す学生と、農の担い手・農業青年が食農教育の輪を広げようと、昨年5月から全5回開き、食と農の理解に努め知識を深めた。来年度も継続して行う予定となっている。


[ 日本農業新聞の購読はこちら]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって