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県産米粉パン配布 米の消費拡大を訴え/JA栃木中央会とJA栃木青年部連盟が宇都宮市で 2010.2.26
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 【栃木】JA栃木中央会とJA栃木青年部連盟は25日、宇都宮市内の4カ所で米消費拡大イベントを開いた。中央会役職員、青年部員、とちぎフレッシュメイトら約30人が参加。県産米粉のパン計2000袋(2個入り)を消費者に配り、米の消費拡大を訴えた。
 
 配布場所は二荒山神社前、JR宇都宮駅東口、西口周辺、オリオン通り西側入り口。米粉パンと一緒に、みんなのよい食プロジェクトの県版ちらし、栃木農政事務所が作った県内の米粉食品販売店マップ、「わたしのごはんブック」なども配った。

 米粉パンの配布は初の試み。「JAグループ栃木です。お米の消費拡大運動に取り組んでいます」などとPRしながら、道行く人たちに米粉パンを手渡した。受け取った人たちの反応も上々で、配布開始から約40分ですべてを配り終えた。

 中央会では「小麦の代わりに県産米の米粉を使ってもらい、消費拡大につなげたい」と話している。

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