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青年部が発案 農PR手応え/JAながさき県央 2010.3.21
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 【長崎県央】地元農産物とJA青年部活動を知ってもらおうと、JAながさき県央青年部は本店で、「食と農を考える会」を開き、一般消費者や青年部員ら約160人が参加した。試食や講演など「見る」「触れる」「食べる」体験を通して管内の「農」をPR。参加者からの積極的な質疑応答もあり、部員の手作り感あふれる会が好評だった。

 農産物の生産現場を知ってもらおうと、旬を迎えたイチゴ・アスパラガス・ミニトマトハウスなどを見学。その場で試食もあり、参加者からは笑顔がこぼれた。その後、JAオリジナルブランドの「健王豚(けんおうとん)」の試食や、管内の農産物をふんだんに使った「地産地消弁当」を出席者全員で味わった。

 長崎県立大学・副学長の木村務教授が「食農教育がひらく地域の将来」と題して講演。食農教育は生産者と消費者、都市と農村、人と自然を結ぶきずなとなると話し、重要性を呼び掛けた。

 青年部活動紹介やそのぎ茶のおいしい入れ方講習もあり、消費者は「青年部の存在や活動を初めて知った。日本の農業を支える担い手としてぜひ頑張ってほしい」とエールを送った。

 JA青年部では「農のPR、ファンづくりに手応えを感じている。今後もJAと協力しながらPRする場を増やし、活動を活性化させたい」と意気込んでいる。

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