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巨大な動物園 田んぼに描く/JAたいせつ青年部など 2010/06/14 ワイド1北海道
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 上川管内のJAたいせつ青年部などでつくる田んぼアート実行委員会は9、10の両日、水田をキャンバスに見立て、葉の色が異なる稲で巨大な絵を浮かび上がらせる「田んぼアート2010」を、旭川市東鷹栖の東和農場の水田で行った。

 田んぼアートは、地元産米のPRと多くの人に農業に興味をもってもらい、食の大切さも理解してもらおうと、同実行委員会が企画し、今年で5回目。今年は、昨年描いた動物たちが大好評だったことから、「田んぼ動物園第3弾」としてニホンザルやホッキョクグマなど人気のある6種類の動物を描く。
 
 地域の自治体やホクレン旭川支所、JA職員、青年部員ら約120人と、JAたいせつグリーンハート協議会の受け入れで農業体験や農家とのふれあい交流会で旭川を訪れた札幌市立真駒内中学校の生徒180人が田植えをした。
 
 参加者は下絵に従って縦40メートル、横114メートル、約4,500平方メートルの水田に「ほしのゆめ」(緑色)と古代米の紫稲、黄稲の3色を植えた。
 
 1カ月ほどで稲の葉がだんだんと色づき、色鮮やかな「田んぼアート」が楽しめる。水田の脇には観覧用の高さ約8メートルのやぐらを設置している。
 
 同実行委員の松田直人委員長(31)は「「多くの方に生産現場に来てもらい、農業に関心を持ってもらえればうれしい」と話した。

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