JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
学校田の除草作業 児童自身がアイガモの役割を実践/新潟市立味方小 2010/06/20 エリア信越
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 【越後中央】新潟市南区の市立味方小学校の5年生26人は17日、隣接する学校田で除草作業を行い、JA越後中央味方地区青年部員が指導した。
 
 児童は学習の中で、アイガモ農法に興味を持ち、グループごとに話し合いを重ねてきた。しかし、実践するには事前準備などで間に合わないことが分かった。そのため、自分たちが田んぼに入って、アイガモのように泥をかき混ぜて歩くことにした。
 
 青年部員は「足で田んぼの土を引きずるように歩くことで、たまったガスを抜く効果がある」と説明。同青年部は手押し除草機2台を用意。児童が懸命に押した。
 
 青年部の鹿島康敏さん(26)は「いろいろ体験を通じて、米作りの楽しさや大変さを知ってもらいたい」と話した。

[ 日本農業新聞の購読はこちら]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって