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茶栽培復活めざす 発祥の地脇山地区 都市住民と乾燥作業/JA福岡市の青年部員 2010/07/29 ワイド1北海道
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 【ひがしかわ】上川管内JAひがしかわ青年部はこのほど2日間、「キャラバン隊事業」を展開、地産地消をテーマに観光客らに自慢の農産物を無料提供するなど、東川農業と観光の魅力をアピールした。

 「農」を通じて地元の魅力を広く発信しよう、という恒例の企画。今回は、地元旭岳温泉の6軒のホテルなどの夕食用に、自ら育てた農産物を無償で提供。観光客に味わってもらった。

 翌日は各宿泊施設と、旭岳ロープウエー駅、大雪旭岳源水取水場で「東川の米作り、野菜作りの参考に」とアンケートを実施。回答した人に米とトマトをセットで無料配布した。

 「夕べの夕食もおいしかった」「応援しますよ」とエールを送る観光客も多く、用意した400セットが早々となくなった。

 また、町内の市街地近くに設けた「JA青年部1日限りの直売所」では、とれたて野菜、東川米の量り売りなどが人気を集めた。

 松家孝志青年部長は「農産物配布や直売所活動で多くの方と触れ合い、『自分たちの思いを農業を通じ発信したい』という願いが形になったと思う」と手応えを感じていた。

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