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野菜を栽培し交流、婚活イベント始動 定植、収穫 圃場に笑顔/JAぎふ青年部 2010/09/03 ワイド2東海
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 JAぎふ青年部の支部が、岐阜市にある農業施設「JAアグリパーク鈴ヶ坂」に近い畑で、婚活イベント「Know・農・Now!プロジェクト」を始めた。農業体験を通して、参加女性と独身の若手農業者が出会い、交流を深める場を提供する。県内JAでは初の試みだという。
 
 イベントを行うのは、JAぎふ青年部支部の岐阜地域西部地区青年部「SEIBU JAiants 和(せいぶジャイアンツなごみ)」。
 
 参加する若手農業者は岐阜市内で花き・野菜などを栽培する、20〜40代の独身専業農家10人。全4回でジャガイモやタマネギ、ホウレンソウなどの苗植え、種まきから収穫までを体験するほかジャガイモをコロッケに加工し、同JAの直売所「おんさい広場鷺山」で販売する。
 
 8月下旬の第1回は、愛知県や岐阜県から集まった20〜40代の女性15人が参加。約5アールの畑で、エダマメの収穫や調理、ジャガイモやタマネギの植え付け、ブロッコリーなどの定植やホウレンソウ、水菜の播種(はしゅ)を行った。
 
 愛知県から参加した20代の女性は「農業に興味があり、近くで農業を体験できる場所を探していて、今回、初めて応募した。とれたてのエダマメの味はとてもおいしかった。男性の方もやさしくて、とても楽しかった」と笑顔で話した。
 
 同支部の戸崎明部長(41)は「農業の魅力を知ってもらい、独身の若手農業者との交流を深めてもらおうという思いで企画した。女性の参加者に喜んでもらえ、日常と違うゆったりとした時間を過ごしてもらえてよかった」と、手応えを話した。
 
 10月2日の第2回は、今回定植・播種した畑で管理作業を行う予定だ。同支部では、今回植えた農産物が成長する過程などをブログで紹介していく予定だ。(ぎふ)

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