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組織・営農で意見交換 環境保全型農業方策も/県農青協・県女性組織連絡会と中央会・連合会 2010/10/09 県版和歌山
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 県農協青年部協議会と県女性組織連絡会はこのほど、和歌山市のJAビルで、中央会・連合会役員との対話集会を開いた。役員、事務局合わせて19人が出席し、日ごろの組織活動や、営農に関して活発な意見交換を行った。

 同集会は今後のJA運動の展開と青年部・女性会活動の実践方策を研究・検討することを目的に毎年開催している。今年は「組織の活性化対策」「農産物の販売戦略」「環境保全型農業」の3つを主なテーマに集会は進んだ。

 女性会は、フレッシュミズ部員の拡大を目指した活動を行っており、役職員の協力を求めた。JA役員からは「JAの広報誌や地方紙、あるいは支所へ壁新聞を掲示するなどの方法で、女性会の活動内容をPRしてみてはどうか」といった意見が出された。

 青年部からは「農家所得の向上に向けて、JAの販売事業戦略に期待するところが大きい。大型量販店に左右されるのではなく、品質の良いものは正当に評価してくれるような販売が必要」などの意見が出た。

 また、環境保全型農業の具体的な方策について、県版GAP(農業生産工程管理)の実践や土壌診断システムの有効活用などについて意見交換を行った。

 最後に役員から「今後は、この対話会だけでなく、青年部、女性会の日ごろの各種会議に中央会・各連合会が出席し、意見を聞かせていただいたり、こちらからの提案も行いたい」との意見があった。

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