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模擬牛を使って 児童に酪農理解/JA摩周湖青年部 2010/10/21 ワイド1北海道
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 釧路管内JA摩周湖青年部は15日、弟子屈町の弟子屈小学校で食育授業を行った。子どもたちに地元の基幹産業である酪農への理解を深めてもらうのが狙い。模擬牛を使った搾乳体験やトラクターとの綱引き、パワーポイントを使って牛の分娩(ぶんべん)などを説明した。

 同青年部事業の一環。青年部から吉田一徳部長ら9人と釧路地区農業改良普及センター職員が指導に当たった。同小学校5年生56人が参加した。

 同小の駐車場で、モデル牛を使って手搾りやミルカーを付けた搾乳体験などを行った。また、配合飼料や牛に与える鉱塩の実物を児童に見せた。鉱塩をなめて「しょっぱい」と驚きの声を上げる児童もいた。パワーポイントなどを使って牛の一生を解説。「牛は子牛を産まなければ乳を出せない」と教えながら、牛乳製造の様子も解説した。

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