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JA上川地区青年部大会開く/活動報告で相互理解 (2010/11/18 ワイド2北海道)
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 JA上川地区青年部協議会は16日、旭川市内のホテルで2010年度JA上川地区青年部60周年記念式典とJA上川地区青年部大会を開いた。

 大会テーマは「相互理解と仲間づくりを通して絆(きずな)を深める」。上川管内の14JAの青年部員ら約180人が参加した。

 青年部活動実績発表では、管内の5単組が発表し、最優秀賞にJAひがしかわ青年部の堀部祥広さんが選ばれた。

 堀部さんは、「この町でいきていく 地域活性化プロジェクト」という発表テーマで、青年部らしい活動として「米俵を背負って大雪山登山」や「旭岳温泉宿泊施設での東川農産物の無料配布」など地域経済活性化や地産地消の推進、観光客の誘致などの活動実態について発表した。

 堀部さんは、12月2日に札幌で開かれる全道大会に上川代表として出場する。

 協議会の渡部芳實会長(JAふらの)は「われわれ青年部は末来に向かって日本農業と農村地域を守って行かなければならない。そんな中、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉問題が急浮上したが、これを認めることは絶対できない」とあいさつ。TPP交渉参加反対に関する特別決議も採択した。

 上川地区農協組合長会の新井光雄会長(JA上川中央組合長)らが来賓として出席し、祝辞を述べた。写真家・エッセイスト・獣医師の竹田津実氏が「野生動物のいる農村」という演題で講演した。

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