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茶の生産動向学ぶ/JA京都やましろ青壮年部和束町支部 (2015/09/27(日) エリア近畿)
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 JA京都やましろ青壮年部和束町支部はこのほど、学習会を開いた。2015年産茶を振り返り、今後の動向を学ぶことが目的。

 同支部の村田良光支部長は「学習会を次年度の茶生産に生かしていこう」とあいさつ。同JAの濟藤正広理事は「茶は一生の間で50回程度しか収穫できない。早い段階で多くを学び、産地間競争に打ち勝ってほしい」と激励した。

 京都府茶協同組合理事長で堀井七茗園の堀井長太郎社長が、同支部部員が持ち寄った煎茶11点、かぶせ茶6点、てん茶12点を審査し、その結果を踏まえて講演。堀井社長は、海外で「MATCHA」が共通語となり日本茶の需要が伸びていると指摘した。

 宇治茶の主産地和束として、特性を生かした栽培技術を守った茶作りを継続することや、てん茶は肥料を十分施した上で被覆を徹底することなどを呼び掛けた。 

  
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