JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
「グルメカレー」商品化へ 地場産使い開発/JA阿新青壮年部6次化プロジェクト (2015/09/26(土) 県版岡山)
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 新見市のJA阿新青壮年部が取り組む、6次産業化プロジェクトが動き始めた。若手農業者である部員たちが結集し、地域の魅力発信につながる独自の特産加工品を作り出す企画だ。JAのイベントや店舗などでの販売を視野に、この秋には第1弾の「新見A級グルメカレー」の商品化に乗り出した。

 JA管内にはトマトやブドウ、シイタケ、ニンニク、牛肉、豚肉、米粉など品質の高い農産物が豊富にそろっている。プロジェクトでは、これらの生産を担う部員同士がネットワークを生かしながら、アイデアや得意分野を持ち寄り、新商品の開発販売に取り組んでいる。

 新見市地域おこし協力隊の農業女子「ピオーネ女子」もメンバーに加わっている。

 このほどメンバー9人が集まり、3種類のカレーを試作した。材料は全て地元産にこだわり、米粉ルーや「千屋牛」、トマト、ブドウ「ピオーネ」などを使って特色を出した。

 改善を重ね、10月17、18日にJA本所で開かれるJAあしんまつりでの試食販売を目指す。

 プロジェクトリーダーを務める青壮年部の井藤孝久部長は「メンバーたちの地域活性化への熱意が詰まった商品を完成させ、新見A級グルメをもり立てたい」と意欲を見せる。

  
[ 日本農業新聞の購読はこちら ]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって