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青壮年部会を設立/杵築市内の肉用牛農家 産地維持へ担い手支援 (2015/10/03(土) 県版大分)
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 肉用牛農家の連携と担い手育成を目的に、杵築市内の生産者と畜産関係者が集まり「杵築市肉用牛青壮年部会」を設立した。市内の飼養農家の高齢化や後継者不足により担い手対策が急務となる中、個々の農家が情報交換できる場をつくり、会員の連携を図り、飼養技術の向上と畜産経営の発展につなげる。

 設立総会には肉用牛農家や市、JAおおいたから関係者が出席。規約や事業計画など4議案を承認し、会長に中川英樹さん(41)が選任された。

 杵築市は、東部地区最大の産地として県内の肉用牛生産を支えている一方、飼養農家の高齢化や高齢者不足の影響から飼養戸数は減少。2010年には107戸あったものが、15年2月には87戸となり、飼養頭数も1150頭から784頭まで減少している。

 このような中、肉用牛経営の維持、拡大に向け生産者らが連携を図ろうと設立した。杵築・山香・大田地区の60歳未満の農家32人で構成する。今後、部会では研修会や情報交換会を開く予定。

 中川会長は「飼養農家も飼養頭数も減る中、若手の横のつながりにより生産意欲の向上と所得の向上を目指したい」と意欲を高めている。

 役員は次の通り。

 ▽会長=中川英樹▽副会長=阿部直樹(大田)、木付親重(山香)


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