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農産物収穫、茶手もみ… 体験型イベント好評/JAはだの青年部 (2015/11/28(土) 県版神奈川)
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 JAはだの青年部は、秦野市の観光農業を盛り上げようと、消費者体験型の観光イベント「ユースマルシェ」を開いている。部員の指導を受けながら、旬の農産物の収穫や茶の手もみ体験などを気軽に楽しめる同イベントは、幅広い世代から好評だ。参加者側のメリットだけでなく、部員が農業の魅力を消費者に直接伝えられる場にもなるため、同部では今後の規模拡大も視野に入れている。

 同イベントは、同部のポリシーブック(政策集)に掲げた「営農規模の拡大」や「地域との交流」の項目を実践したもの。これまで行ってきた直売所での対面販売に加え、より有効な手段として昨年から観光農業にも幅を広げた。今年は「部員が栽培するさまざまな農産物のおいしさを知ってほしい」という思いから、部員が管理する畑を巡りながら多品目の農産物を収穫できる企画を新たに練った。

 このほど、同市堀山下で開いた同イベントのPRには、若い世代に農業のファンを増やそうと、事前に市内の公立の幼稚園や小学校に案内ちらしを配布。その結果、家族連れ64人が参加した。参加者は、茶の手もみ体験を楽しんだ他、3カ所の畑でハクサイやサツマイモなど5品目を収穫した。部員は、地場産農産物の即売会も開いた他、部員が育てている羊のふれあいコーナーを設け、参加者に取り組みをPRした。

 参加者は「新鮮な野菜を収穫できたので子どもにも良い経験になった。家族みんなでまた参加したい」と笑顔で話した。

 高橋正宏副委員長は「秦野の農産物のおいしさを多くの人に知ってもらいたい。今後は収穫できる畑を増やすなど、取り組みをさらに強化していく」と意欲を燃やしている。

 
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