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ポリシーブック作成へ 重点事項を協議/JA福井県青協リーダー研修会 (2015/12/02(水) ワイド1北陸)
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 JA福井県青壮年部協議会とJA県中央会は11月28日、地域リーダー研修会を鯖江市のJAたんなん・ふれあいセンターで開いた。今年度の県版ポリシーブック(行動目標・政策提言集)を作成するため、重点事項を協議した。

 JA県青協では、2011年度から県版ポリシーブックを作成、更新し、毎年、県選出国会議員に要請活動を行っている。今年度も来年2月に開かれるJA全国青年大会に合わせ、要請を行う予定。

 研修会には、各JAの青壮年部員をはじめ、JA運動の中核的担い手となる若手農業者ら30人が参加。4グループに分かれて現状を分析した他、重点的に取り組みたいことや要望したいことなどを話し合った。水田農業をはじめ、担い手育成、園芸、鳥獣害対策などが候補に挙がり、それぞれの内容を深めた。

 最後に全員の前で、各グループの代表が発表。「集落営農での園芸部門の強化が必要」「若者や地域住民が農業に関心をもってもらうような仕組みを考えたい」「離農した人の農機をレンタルしやすくしてはどうか」「新規就農者が定着できるよう助成金の要件を変更すべき」などの意見が出された。

 18年産をめどに国に頼らず、産地自ら需要に応じた生産への移行を目指す米の生産調整見直しについても「先行きが見えず、設備投資ができない。早急に行政が方針を決めてほしい」との声が上がった。

 これらの意見を基に県版ポリシーブックのたたき台を作り、来年1月の役員・事務局合同会議で確認する。

 研修会では学習会も開き、埼玉県農協青年部協議会の飯野芳彦委員長が「これからの営農課題について」と題し、講演した。

 
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