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地元産野菜 学給に 青壮年部が協力/JA東京中央城西地区青壮年部 (2016/01/06(水) ワイド1首都圏)
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 JA東京中央城西地区青壮年部はこのほど2回にわたり、杉並区の全小中学校の給食に杉並区産野菜を使う「地元野菜デー」に協力した。同部の鈴木宗孝部長の畑に営農ボランティア研修に来た栄養士が「こんなに素晴らしい野菜を杉並区で作っているとは知らなかった。子どもたちに食べさせてあげたい」と、2009年から始めた。

 2回目の野菜デーは、部員が栽培したダイコン221本、長ネギ108束、キャベツ82個、ハクサイ190個、ニンジン96本、ブロッコリー17個、サトイモ144袋、小松菜108束の8品目の野菜をJA杉並グリーンセンターに持ち寄った。部員やJA職員、区職員らが仕分けした。

 当初、青壮年部員で収穫、調製、仕分け、配達していたが、昨年から区が「今後も続けてもらえるよう、協力したい」と、配達を業者に委託するなど連携を深めている。

 出荷を手伝った、区立井草小学校の教諭は「献立に、農家の皆さんが一生懸命作ってくれた野菜をおいしく食べてほしいなどと添えて、放送でも杉並の野菜を使用しているとアナウンスしている。区内の農地面積や農業についても紹介している」と話す。さらに「子どもの反響は、給食の残りを見れば一目瞭然。今後も継続してほしい。もっと多くの学校、栄養士にも参加してもらいたい」と話した。

 
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