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活動紹介ビデオ プロジェクト発表 青年部と職員 一丸で/JA信州うえだ役職員全体集会 (2016/01/27(水) 日本農業新聞 ワイド1信越) 
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 JA信州うえだは、JA役職員全体集会を東御市の市文化会館で今月開き、第8次中期3カ年計画(案)を職員全員で確認した。また、職員交流イベントとして、同JA青年部が自主制作したビデオを披露して活動を報告。部員とJA職員がステージに登壇して手と手をつないで一致団結を図り、農業と地域の発展に取り組む意識を共有した。

 集会では、青年部員が全職員を対象に、農家としての仕事や思い、活動を伝える自作のプロモーションビデオを放映。また、昨年から取り組んでいる地域づくり活動「かいぶつのたねプロジェクト」を発表した。

 同プロジェクトは食農教育とサッカー教室を合わせたイベント。子どもたちに食と農業の大切さを伝えて次世代の担い手育成を図ると同時に、元サッカー選手らが引退後に農業で活躍できる場づくりを目指している。

 活動内容について、プロジェクトを運営する元サッカーAC長野パルセイロ選手の三橋亮太さんと同部員が発表。第1弾として昨年8月、子ども対象のサッカー教室と親子が参加する食農教育を兼ねた地産地消バーベキューを開いたことを紹介した。

 同部の柿嶌洋一部長は「プロジェクトはJAが果たすべき役割が全て詰まった取り組みだと考えている。引き続き皆さんの協力を依頼したい。将来の農業と地域の発展のため、互いに全力で立ち向かおう」と役職員に呼び掛けた。その後、各地区統括支所長をステージ上に招いて全員で手を取り合い、同部員とJA職員が一丸となって取り組むことを確認した。

 集会には役職員約700人が参加。職員らは「青年部の活動や思いをあらためて聞くことができてうれしく思う」「大変意義のある集会だった」「青年部と協力してより良い活動を行っていきたい」などと話していた。

 
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