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萩野さん、前川さん知事賞 農高生も参加 滋賀県青年農業者プロジェクト、意見発表大会 (2016/03/18(金) 日本農業新聞 ワイド1近畿)
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 【滋賀・おうみ】2015年度滋賀県青年農業者プロジェクト発表と農業青年意見発表大会が11日、大津市の県農業教育情報センターであった。プロジェクト発表の部で萩野健介さん(守山市)が、意見発表の部で前川真司さん(東近江市)が最優秀賞に輝き、それぞれ県知事賞を受賞した。2人は、次年度の近畿地域農村青少年会議(大会)に県代表として出場する。

 青年農業者の資質と意欲を高め、農業の活性化を目的に開く。県農林漁業担い手育成基金と県青年農業者クラブ連絡協議会の主催。青年農業者や関係団体の70人が参加。プロジェクト発表は8地区、意見発表は6地区の代表14人が出場した。

 萩野さんのテーマは「草花苗生産における夏期のかん水方法の改善」。草花苗生産で夏季のかん水が遅れると、短時間で過乾燥になり苗の品質が低下する。その復元や管理は大きな負担だ。すでに鉢花栽培で取り組む「底面給水」を取り入れて改善し、有効性を確認したと発表した。

 前川さんは「命という名の地域資源」のテーマ。豊かな体験を生かし、限界集落と絶滅危惧種の再生に人生を懸ける思いを発表した。

 県農業技術振興センターの寺本憲之農業革新支援部長は「プロジェクトの研究発表を糧に、県農業の振興発展への貢献を期待する」と激励した。

 県内4農業高校も参加。湖南農業高校の2年・山村修矢さんは「どの発表も勉強になった」と感想を述べた。

 大会では全国、近畿、県と各地域の青年農業者クラブの活動を紹介。農地中間管理機構の仕組みなどの説明もあった。

 最優秀賞以外の受賞した発表者は次の通り。

 ◇プロジェクト発表の部▽優秀賞=日根野優樹(東近江市)梅村泰彦(高島市)水口町企業農業者クラブ代表小牧忠史(甲賀市)◇意見発表の部▽優秀賞=富田純大(高島市) 

 
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