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女性に農産物PR 催しで料理、茶好評 JA静岡青壮年連盟 (2016/04/01(金) 日本農業新聞 ワイド1東海)  
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 【静岡】静岡県産の農産物をPRするため、JA静岡青壮年連盟は静岡第一テレビが3月の2日間行ったイベント「GirlsFesta」に参加した。県産野菜を使ったメキシコ料理トルティーヤの販売や、水出しボトルを使った緑茶の新しい飲み方の提案などで魅力を伝えた。

 トルティーヤは、薄いパン生地で野菜を包んで食べるもの。農産物そのものの味を感じられ、女性が手に取りやすいとして選んだ。

 レタスやトマトを使った定番メニューの他、セロリや「絹さやえんどう」、「わさび味噌(みそ)」などを使ったオリジナルメニュー、イチゴ「きらぴ香」や「三ヶ日みかん」「寿太郎みかん」を使ったフルーツメニューを用意。チーズも県産製品にこだわった。2日間で予定していた600食を完売。県内18JA自慢の農産物を堪能していた。

 同ブースではその他、若手青年部員が参加しての「イケメン農業男子コンテスト」や、「緑茶男子カフェ」での県内産地の茶の販売、呈茶を行った。ワインボトルのようなフィルターインボトルを使った水出し茶が好評。部員全員が白シャツにロングエプロン、ハンチング帽を着用しカフェスタイルで接客した。

 イケメンコンテストは、若い農家の熱い思いと生き生きとした姿で農業の魅力を発信するのが目的。エントリーした18人のパネルを展示した。本人たちがおそろいのウエアに身を包み、ステージイベントに参加し農業への思いを伝えた。

 同連盟の瀧智委員長は「普段接することの少ない若い女性に対し、県産農産物の新鮮さと味、若い農家の力強さをPRできた」と話した。 

 
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