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熊本地震 被災地へ広がる支援/JAグループ佐賀 長崎県青協 大分県青協 (2016/04/30(土) 日本農業新聞 ワイド1九州) 
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・JAグループ佐賀

 JAグループ佐賀は28日、熊本地震支援隊の出発式を県JA会館で行った。JAグループ佐賀の職員が30日から約20日間にわたり、JA熊本経済連の野菜選果施設で支援作業を行う。

 被災地では農産物の出荷、輸送、保管体制をはじめとする営農・販売活動が喫緊の課題となっており、JAグループの人的支援要請を受け、JAグループ佐賀による支援隊を構成した。

 JA、中央会、各連合会、情報センターの職員からなる支援隊員らは、移動日を含め1班4日間の選果作業を行い、被災地の継続的な営農を支援する。

 JA佐賀中央会の中野吉實会長は「JAグループの力を発揮して頑張っていただきたい。今回の支援で学び感じたことを地元に持ち帰り、組合員との情報共有・指導に生かしてほしい」と激励した。

 支援隊を代表して、中央会の木下直樹課長が「農業生産の現場では、農家や選果場作業員の多くが被災し、人員不足が深刻な状況。協同の力を発揮し、産地の復旧に向け頑張ります」と決意表明した。 

・長崎県青協

 長崎県農協青年部協議会は26日、「平成28年熊本地震」の被害状況などを受けて、熊本県玉名市のJAたまなに支援物資を贈った。熊本県青協から要望があった飲料水、インスタント食品、トイレットペーパーなどを2トントラックに満載し、現地へ向かった。

 県青協前委員長の高瀬昭浩さんは「支援物資を届けることは緊急措置だが、中長期的な支援を行っていく。県青協としてできることをしていきたい」と話した。

 同協議会は今後、募金活動をはじめ、さまざまな支援を行っていく計画だ。 

・大分県青協

 大分県農協青年組織協議会は26日、熊本地震の被災支援のため、支援物資を熊本県農協青壮年部協議会へ届けた。支援物資は、水500ミリリットル1680本とカップラーメン500食などで、県内各JA青年部が集め、佐藤暁史同協議会委員長ら青年部員、事務局6人がJAたまなの倉庫まで運んだ。

 佐藤委員長らが、支援物資を熊本県青協の前本勝委員長代行に渡すとともに、被害状況などを聞いた。

 佐藤委員長は「熊本県とは隣県で、青年部間の交流も盛んだ。農業を営む同志として復旧に向け、できる限り協力していきたい」と話した。

 一行は、現地で家屋の倒壊や農地の亀裂など被害の甚大さを目の当たりにすると「まだまだ支援できることがあるのではないか」と強い思いを口にした。大分県青協では、今後も支援を継続する。

 
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