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新旧役員ら合同会議/群馬県青協 (2016/05/12(木) 日本農業新聞 ワイド1北関東)
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【ぐんま】群馬県農協青年部協議会(県青協)は11日、新旧役員と事務局との合同会議を渋川市伊香保町のホテルで開いた。県内10JAの青年部員35人とJA群馬中央会から3人が出席した。

 事務局が、今年度は1.親善球技大会2.収穫感謝祭3.青年部大会――を柱に事業を実施すると報告した。10月1、2日にJAビル駐車場(前橋市)で開かれる収穫感謝祭に今年も出店。生産者のメッセージを伝える。

 青年部大会は青年組織の活動強化・発展を目的に、10月25日にJAビル大ホールで開く。青年部活動を報告する「活動実績発表」、将来に向けての希望・意見を述べる「JA青年の主張」を行う。

 また、熊本地震で農業者が被災者となっているため、会議で募金を実施した。水野喜徳委員長(JAあがつま)は「地震から1カ月がたった。できることがあれば協力したい。今年の収穫感謝祭も餅を販売し、売上金の全額を義援金として被災地に贈りたい」と話した。

 同会議後5グループに分かれ、「農業所得の増大」をテーマに話し合った。「遊休地を活用して規模を拡大し、品質向上も図る」「出荷時期をずらし付加価値を付ける」「経費削減」などの提案があった。

 提案実現へ何をすべきかについても検討。「品種を代えて年間生産をする」「勉強会でスキルを上げる」などの意見が出た。行政には「遊休地の情報が携帯電話で簡単に分かるシステムの構築」を要望する声があった。

 課題や解決策は、今秋に作成するJA青年部の政策・方針集「県版ポリシーブック2016」に盛り込む。

 
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