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地震乗り越え元気に B&Wショウ開催/熊本・旭志乳牛改良同志会と酪農青年部 (2016/06/09(木) 日本農業新聞 ワイド1九州)
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【熊本・菊池】JA菊池旭志中央支所管内の酪農家でつくる旭志乳牛改良同志会と旭志酪農青年部は、第34回B&WショウをJA畜産センターで開いた。グランドチャンピオンに森浩一郎さん、リザーブチャンピオンに永田大貴さんの乳牛が選ばれた。震災後初めて皆で集い、元気と笑顔を取り戻した。

 ショウは、ホルスタイン種の体形資質の改良向上を目指し、生産効率の高い牛群の増産、酪農経営の堅実な発展、旭志地区の連帯を深めることを目的に毎年開く。今年は地震の影響で、取りやめの声もあったがJA菊池の後援で開催した。

 同志会の大賀孝保会長は「会員皆が地震の被害を受け、開催を諦めていたが、若い人の声でやることを決めた。出品頭数は例年より少なく、不安もあったが、やってよかった」と笑顔を見せ、「皆が集まり、顔を見て安心した。元気も出てきた。経済連、らくのうマザーズ、全酪連など多くの協賛もいただき、ありがたい。秋に開かれる県の共進会に向けて意欲も湧いてきた」と話した。

 生後満8カ月以上満9カ月未満の第1部から、生後満4歳以上の第8部まで19頭が出品され、首席が選ばれた。

 部門別首席者は次の通り。

 ▽第1部=永田大貴▽第2部=中村徹▽第3部=森浩一郎▽第4部=岩根正始▽第5部=松岡明彦▽第6部=森浩一郎▽第7部=岩根正始  

 
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