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ニラ かん水適切に 現地検討会で確認/栃木・JAなすの部会青年部組織 (2016/06/25(土) 日本農業新聞 ワイド2北関東)
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 JAなすのにら部会の青年部組織の共育会は20日、那須塩原市と大田原市でニラの現地検討会を開いた。会員や県那須農業振興事務所、JA担当者ら9人が参加した。

 同会の神藤芳定会長と大田原清貴さんの圃場(ほじょう)を巡回。3月に直まきした物と、5月以降に定植した新植の生育状況を確認した。神藤会長は、県が開発した新品種「ゆめみどり」の実証栽培を始めて3年目になる。

 今年は、定植直後に雨が降らず、2圃場ともかん水をする必要があった。ネキリムシの被害が見られたが、生育は良好だ。

 県那須農業事務所の長嶋沙希技士が、今後の管理を説明。部会員らは、夏場の高温対策として、適切なかん水と、遮光資材の活用や、病害虫対策として、農薬を散布するタイミングなど、夏ニラの品質を上げる栽培方法を学んだ。

 最後に「ゆめみどり」の試験データを見ながら、連続収穫の実用性を検討した。

 神藤会長は「経営を考えると収量ではなく、いかに手を掛けずに出荷できるかが重要。ゆめみどりは、省力化を狙い導入した。初期生育が若干遅いが、太さのそろいが良い」と話す。

 
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