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福家選手を応援 バドミントン代表、地元在住 めざせ東京パラリンピック 野菜や米提供 「大きな夢 共に」/滋賀・JAおうみ冨士青壮年会「絆の会」 (2016/06/25(土) 日本農業新聞 ワイド1近畿)
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 JAおうみ冨士青壮年会「絆の会」は22日、守山市在住の障がい者バドミントンの日本代表・福家育美選手と同市役所で支援協定を結んだ。両者は「食」と「農」を通じて協力し合うことや、障がい者バドミントンと地域農業の発展のため、互いに絆を深め合うことを約束。メダル獲得の夢を応援するという意味を込めて「GOLD MEDALプロジェクト」と名付けた。

 福家選手は、2013年から障がい者バドミントンの選手として活躍。2月にあった第1回日本選手権大会ではシングルスで優勝、ダブルスで準優勝に輝いた。20年の東京パラリンピックで正式種目に決まっている。福家選手は出場とメダル獲得を目標に毎日、練習に励む。

 絆の会は、15年10月に発足した。守山、野洲の両市の若い担い手農業者が、主に農業所得の向上、地域との連携による仲間づくりなどを目的に活動する。

 2月に同会の西直幸会長が「農業を通じて地元在住のオリンピック、パラリンピックを目指すスポーツ選手の支援ができないか」と、宮本和宏守山市長へ相談。1月から同市に住み、同市へ活動支援を求めていた福家選手が紹介された。

 翌月、宮本市長、福家選手、同会役員が集まり、福家選手の活動を支援していくプロジェクトのスタートが決定した。西会長は「福家さんの夢の実現に向け、できることをしたい。私たちも大きな夢を追いかけ、共に成長していけたら」と話す。

 同会は、地元産の米や野菜を福家選手に贈った。福家選手は「おいしい米と野菜を食べて、メダリストを目標に頑張りたい」と笑顔で話した。今後、同会は地元農産物を定期的に送るなど、支援を継続的に実施していく予定だ。

 
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