JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
南東北の青年組織が研修会 「農業科」の実践視察 (2016/07/02(土) 日本農業新聞 ワイド1東北)
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 宮城、山形、福島3県のJA青年組織はこのほど、JA会津よつばいいで地区で、南東北三県JA青年研修会を開いた。約30人が参加。2011年度から全小学校で「農業科」を導入している喜多方市の取り組みなどを視察した。

 喜多方市は全17小学校で「農業科」を実践。地域の農家らがボランティアで支援員として参加し、農作業を教える。現在の支援員数は97人。

 参加者は、市立加納小学校で市教育委員会から農業科の取り組みについて説明を受けた後、学習田での授業を見学。一部の参加者は児童と一緒に水田の草取りをした。

 同校支援員として活動するJA会津よつば青年連盟の北地区幹事の山口潔さん(57)は「生徒の気持ちの変化が伺える。生きる力の指導につながっている」と話した。

 宮城県から参加した遊佐誠義さん(27)は「宮城では、田植えや稲刈りの体験はあるが中間管理を子どもたちにさせていない。中間管理こそ一番大切。農業科は良い取り組みだ」と話した。

 
[ 日本農業新聞の購読はこちら ]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって