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直売所“入り口”に 園児へ食農体験/神奈川・JAあつぎ青壮年部相川支部 (2016/07/13(水) 日本農業新聞 ワイド1首都圏)
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 神奈川県のJAあつぎ青壮年部相川支部は、JA農産物直売所「夢未市」相川店を拠点に、地域交流と管内農業への理解促進への活動に力を入れる。このほど、店舗近隣の保育所園児を対象に、水稲の栽培体験教室を開き、食と農の大切さを実感してもらった。

 教室では、発泡スチロールの“水田”で田植えを体験。青壮年部員に苗の本数や植え方を教わりながら作業した。園児は「真っすぐ植えるのが難しい」「おいしく育ってほしい」と、収穫を心待ちにしていた。

 苗を植えた発泡スチロールは、園児が生育状況を観察できるよう、同直売所の前に展示。毎年、保育所の散歩や保護者と来店するなど、直売所に足を運ぶきっかけにもなっている。

 収穫後の11月には、団子作りを通じた食体験を予定する。青壮年部に加え、女性部も園児の体験をサポートし、地域一体で食農教育を進める。

 相川支部部長の石綿健一さん(44)は、「食農体験を通じ、子どもが農業に興味を持ってくれたらうれしい。今後もさまざまな組織と連携し、JAらしさを全面に出した協同活動を実践したい」と話す。

 現在、同支部の部員数は22人。食農に関するイベントをはじめ、同直売所や小学校にグリーンカーテンを設置するなど、地域で存在感を発揮している。女性部と連携したイベントを開くなど、交流の輪を広げながら組織基盤を強化する。

 
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