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地域美化に青年部率先 防災、水田保全に汗 (2016/07/16(土) 日本農業新聞 ワイド2北九州)
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・水害への備え JA長崎せいひ 

 JA長崎せいひ青年部日吉支部は、長崎市の飯香浦地区と太田尾地区で河川清掃を行った。川の決壊を防いで地域の防災に貢献するのに加え、水をきれいにして暮らしと農業を守っている。

 同地区はビワやイチゴ、菊などを主要作物とする農業地帯。平たん地が少なく急傾斜地の多い地形で、川の増水は甚大な被害が起こる可能性が高く、河川清掃は約25年にわたり続いている伝統的な地域貢献活動だ。台風や多雨による水害で川が決壊しないよう、草刈りやごみ拾いをして川をきれいにする。

 青年部員、青年部OBや地域の組合員ら28人が参加。連日続く雨の中、参加者一丸となって地域のために汗を流した。

 同青年部の横山寿貴部長は「雨で大変だったけれど、協力して川をきれいにすることができた。今後もこの活動を続けていきたい」と語った。


・農業事故防ぐ JAさが 

 JAさが佐賀市支部青年部は、同市西与賀町の農地に接した県道48号沿いで、ごみ拾いを行った。同部員ら約30人が汗だくになって清掃活動に励んだ。

 「田んぼへごみを捨てない」意識喚起のPR活動として、初めての試み。参加者らは「田んぼにごみを捨てないで」と訴えるのぼり旗を揚げ、ごみ袋と火ばさみを手に、水田やあぜに捨てられたごみを次々と拾い上げ、約3キロにわたり清掃活動すると、10袋分のごみが集まった。

 交通量の多い道路のそばにある田んぼへ、ドライバーや自転車の通行者らがたばこの吸い殻や空き缶、ペットボトルなどを拾てており、農作業中にけがをしたり、農業機械の故障の原因になったりすることもある。

 同部の江崎史尚部長は「この活動を機に、人々に田んぼにごみを捨てないという意識を持ってほしい」と話した。

 2016年度末には同市北部地区でも活動をする予定。

 
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