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産地化へ発進 オクラ 初出荷 要望受けて挑戦/JA山口宇部青壮年部 (2016/07/23(土) 日本農業新聞 ワイド2四国)
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 JA山口宇部青壮年部が今年初挑戦したオクラが収穫期を迎え、24日予定の出荷開始に向けて準備に追われている。市場の「県内産が欲しい」という要望に応えたもので、部内にあるオクラ生産部会の5人が計15アールで栽培。将来の産地化を目指して、栽培を軌道に乗せたい考えだ。

 同青壮年部は数年前から、所得向上を目指して野菜の栽培に取り組んできた。共通の品目を作ることで、部員が協力して作業に当たるとともに、市場向けの出荷量を確保している。

 オクラを新たに導入したのは、宇部市の宇部大同青果から「県外産の取り扱いはあるが、県内産の新鮮なオクラが欲しい」と相談を受けたことがきっかけ。「ぜひ青壮年部で取り組もう」と部員の意見が一致した。

 オクラ生産部会のメンバーやJA関係者らは19日、山陽営農総合センターで目合わせ会を行い、出荷基準の統一や出荷方法を確認した。青壮年部のシールを貼って10月ごろまで宇部市場を中心に出荷する他、直売所でも販売する予定だ。

 同部会責任者の久芳勝彦委員は「初めての栽培で不安はあったが、みんなが協力したことで出荷までこぎ着けた。出荷最盛期まで病害虫に気を付けて、目標出荷量を達成したい」と話す。今後も生産者を増やし「将来的にはJA管内が一大産地として知られるようにしたい」と意欲を見せる。

 
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