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農産物PR看板 児童も協力 原画作り参加 食や農に関心を 感謝状贈りDVD鑑賞/栃木・JAなすの黒磯青年部 (2016/09/16(金) 日本農業新聞 ワイド2北関東)
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 栃木県のJAなすの黒磯青年部と地元小学生が協力して制作した看板が、JAなすの東那須野支店駐車場に設置され、来店客の注目を浴びている。地場産農産物の消費拡大をPRする看板作りを通して、子どもたちに食や農に関心を持ってもらうことが目的だ。 

 看板の原画作りは、毎年旧黒磯地区の小学校に依頼しており、今年は波立小学校が担当。26人の児童が「食」と「農」をテーマに絵を描き、その中から青年部員が看板に描く絵を選んだ。看板の大きさは縦2・7メートル、横7.2メートル。タイトル「自然豊かな那須塩原」と「おいしい牛乳」を描いた。

 このほど、児童を同支店に招いて記念撮影と食育のDVD鑑賞をし、感謝状を贈った。

 DVDは食べることについて考えてもらうため、小学校で飼育した豚を肉にし、食べることを通して食のありがたさを感じてもらう命の授業のドキュメンタリー『いただきますにありがとう』。映像を見た児童は「肉は好きだけど、かわいそうな気がした」と感想を話した。

 看板の絵に採用され、青年部から感謝状をもらった田代法靖さん(10)は「これから支店の前を通るのが楽しみになりそう」と、看板を見上げながらはにかんだ。

 松本肇青年部長は「子どもたちがこの経験をきっかけに、食べ物を扱う仕事に携わってくれたらうれしい」と期待を込める。

 看板は来年の7月末まで飾られる予定。また、他の児童らが描いた全作品も、JA東那須野支店内に飾られる。


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