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農政課題 深く理解 改革など説明/JA福岡県青協リーダー研修会 (2016/09/16(金) 日本農業新聞 ワイド1九州)
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 福岡県農協青年部連絡協議会(JA福岡県青協)は13日、福岡市でJA福岡県青協リーダー研修会を開いた。

 JA青年部員ら約80人が参加。JA福岡中央会農業対策部が「農政・米をめぐる情勢」と題して2018年産米への対応や環太平洋連携協定(TPP)の発効阻止に向けたJAグループの取り組み内容を報告した。

 情勢報告を受け、JA福岡中央会総務統括部は、現在JAグループ福岡で取り組んでいる自己改革について報告。国が推進する農業・農協改革によるJAを取り巻く環境の変化や、今後の対応などを交え、昨年のJA福岡県大会で決議したJAグループ福岡中期方針の取り組み目標の設定や実行管理の内容を説明した。

 JAでの着実な実践を進めるため、JAグループ福岡の取り組み体制や支援策について、今年4月に設置したJAグループ福岡担い手総合サポートセンターや各連合会(JA福岡信連、JA全農ふくれん、JA共済連福岡)の取り組みも報告した。

 参加した青年部員からは「JAが取り組んでいる自己改革の内容について丁寧な説明をしてもらい、より理解が深まった」という感想が多く出た。

 JA福岡県青協の佐々木彰委員長は「この秋の臨時国会では、農業・農協改革、TPPなど、私たち農業者の将来に関わる大変な問題の審議がある。それらを控えたこの時期にリーダー研修会を開催した意義は大きい」と述べ「JA青年部盟友一人一人の、農政問題やJAの自己改革へ積極的に関わろうとする意識が高まり、JA青年部自らの問題として、JAと連携して取り組む機運が醸成できたのではないか」と話した。


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