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芋掘り体験 農を伝える/オホーツク農協青年部が授業 (2016/09/21(水) 日本農業新聞 ワイド1北海道)
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 オホーツク農協青年部協議会は14日、北見市の北見藤女子高校の校庭内バレイショ栽培圃場(ほじょう)で、同校との連携事業第3弾となる収穫体験授業を開いた。同協議会の米森弘副会長や権藤銀次理事、福田稔監事が指導に当たった。同校の1年生64人が参加した。

 若い世代に農業や食への理解を深めてもらうと同時に、オホーツク管内の農産物の消費拡大につなげるのが狙い。連携事業の第1弾では座学での出前授業、第2弾では学園祭での地元産小麦を使ったパンの共同販売をしてきた。

 同校は、協議会の竹原宏太郎会長から「男爵薯」や「スノーデン」など5種類の種芋の提供を受け、5月中旬に植え付け、栽培していた。

 生徒らは軍手を着用して土を掘り起こし、収穫。青芋や腐れもあり食用になるかを役員に確認しながら、選別して収穫作業をした。

 バレイショは来月の調理実習授業で利用する。菅原凛さん(16)は「初めての体験で楽しかった。調理実習で肉じゃがやポテトチップスを作って食べてみたい」と笑顔で話した。

 米森副会長は「バレイショの植え付けから収穫、調理までを通して農産品の理解が進んだと思う。国産品を大切にする消費者になってほしい」と期待を寄せた。


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