JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
田崎さん、古瀬さん代表に 九州地区大会へ/JA長崎県青年大会 (2016/10/05(水) 日本農業新聞 ワイド1九州)
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 長崎県農協青年部協議会とJA長崎県中央会は、長崎市で2016年度JA長崎県青年大会を開いた。組織活動実績発表部門でJAながさき県央青年部中部地区郡支部の田崎裕隆さん、青年の主張部門でJA島原雲仙青年部有家支部の古瀬和彦さんを県代表に選んだ。2人は11月に鹿児島県で開かれる九州地区青年大会に出場する。

 田崎さんは、大村市の学校給食で使う食材を児童と作り、食べる「おおむら食育と給食をつなぐプロジェクト」や、今年6月から始めている「おおむら子ども食堂」を展開。「若い青年部員が農業体験指導に率先して取り組む姿も増えてきた」と手応えをつかむ。

 古瀬さんは、自身が所属するJA島原雲仙○南ハウスみかん研究会でミカン栽培に奮闘。2層カーテンの導入や断熱資材の活用などで、重油代の経費削減に取り組む。古瀬さんは「ハウスミカン栽培は手間が掛かり、仕事量が増えるが、日々こつこつと努力を続けていきたい」と前を向く。

 同日は、JA全青協の飯野芳彦副会長が「次世代を担うリーダーに求められること」と題して講演した。大会にはJA県青協役員、県内のJA青年部員ら約140人が出席した。


[ 日本農業新聞の購読はこちら ]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって