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都市農業振興さらに 小泉議員と意見交換 /JA神奈川県中央会県青壮年部協議会 (2016/10/18(火)  日本農業新聞 ワイド1首都圏)
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 JA神奈川県中央会と県青壮年部協議会は17日、東京都千代田区の衆議院第1議員会館で、小泉進次郎衆議院議員と都市農業の重要性や農業の振興に向け、意見交換した。「かながわ農業への期待と将来展望~食と地域の安全・安心を支える都市農業」をテーマに、県中央会の高桑光雄会長、県青壮年部協議会の小川幸夫委員長が、小泉議員と意見を交わし、課題を共有した。

 藤沢市でハクサイやトウモロコシなどを栽培する小川委員長は「私たち生産者は農産物を供給する重要な役割を担っているが、次世代に安心して経営を継承するには関連法制の整備が必要」と現場の声を訴えた。

 JAグループ神奈川が提供するテレビ番組元リポーターの石川亜美さんは「消費者・母親として、身近な農地から安全な農畜産物が食べ続けられる状況を望んでいる」と話した。高桑会長は、同グループが農家の所得向上を最大の目的にJAと生産者が一体となって取り組む営農・経済改革について説明し、政策的な後押しをお願いした。

 小泉議員は「都市農業は目の前にあるマーケットを有効活用できる立地にあり、利点を生かし、JAや生産者が農業経営の工夫をすることで成長する。それには、消費者が頑張っている農家や農産物をもっと知ることも重要」と、都市農業の振興に期待を込めた。


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