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牛のぬくもり 触れ合う 命育む酪農 PR 乳搾りやバター作り、工場見学など /JA京都府青壮年 親子教室  (2016/11/15(火) 日本農業新聞 ワイド2近畿)
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京都府農協青壮年組織協議会(JA京都府青壮年)は13日、親子で牛乳や牛の大切さを学んでもらう「親子で楽しく農業体験教室」を南丹市八木町内で行った。

京都市内などから、親子連れ13組40人が参加。乳搾りやバター作り体験、牛乳製造工場の見学などを通じ、健康に欠かせない牛乳や牛の大切さを実感した。

同青壮年はこれまで、地域農業の維持・発展などを目指し、地域住民を対象に田植えや野菜収穫などの体験活動をしてきた。今回、安全・安心な国産乳製品や乳を出す牛の大切さを学んでもらおうと行った。

開会式場のJA京都酪農センターで、同青壮年の西山和人委員長は命を育む酪農の大切さを説き「ぜひ牛と触れ合って」とあいさつ。JA京都中央会の中川泰宏会長も「乳の手搾りは難しいが、ミルクは健康に良い。たくさん楽しんでほしい」と述べた。

参加者は近くの「谷牧場」に移動。同青壮年の委員を務める谷学さん(39)や母親の幸さん(65)から説明を受けた後、成牛の乳房から手搾りしたり、子牛に哺乳したりした。

同市内から父親と参加した安田環太郎君(9)は「乳搾りは、思ったより多く出てうれしかった」と満足した様子。谷学さんは「酪農の苦労など現状を少しでも知ってもらい、牛乳や乳製品の消費拡大につなげたい」と期待していた。一行はこの後、酪農センターでバター作りを体験。近くの雪印メグミルク工場を見学した。(京都)

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