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特産を学ぼう (2016/11/19(土) 日本農業新聞 ワイド2四国)
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・ミカン授業 東京にも出前 愛媛・八西地区青年農業者連絡協

八西地区青年農業者連絡協議会は10月31日〜11月2、11日の4日間、東京都や埼玉県、松山市の小学校12校で、約1000人の児童や保護者に、ミカンの出前授業をした。かんきつの消費拡大や消費者に目を向けた生産に役立てるため、2006年度から続けている。16年度も県補助事業の「農林漁業者ステップアップ活動支援事業」を活用し行った。

同協議会員が、かんきつの種類や栽培の様子を説明した。児童は協議会が持参したミカンがなる枝で収穫体験をした。児童は栽培上の工夫や苦労、使う機械で質問し、会員が分かりやすく答えた。児童は「今まで食べたミカンで一番おいしい」「将来は農家やかんきつの研究者になりたい」などと話した。

同協議会は「子どもたちと直接触れ合い、仕事にも力が入る。かんきつを食べてもらう活動を続けたい」と抱負を話した。同協議会は、西宇和特産の「清見」や「不知火」なども知ってもらうため、3月は中晩かん類で取り組む予定。

・ブロッコリー クイズに熱中 JA香川県

JA香川県豊南地区ブロッコリー部会とJA香川県は、観音寺市立豊浜小学校の依頼で、同校3年生57人に観音寺市豊浜町和田地区の道溝自治会館でブロッコリーの出前授業をした。同校の地域学習の一環で、豊浜町特産のブロッコリーの栽培から流通までを学んだ。

JA園芸課の職員が、ブロッコリーの特徴や県内の生産量、出荷をクイズ形式で説明。児童は真剣なまなざしで、メモを取りながら答えた。田中信保部会長は「地産地消の一環で、ブロッコリーを学校給食に納入している。児童に喜んでもらえるように栽培に力を入れ、甘くておいしいブロッコリー作りに努めたい」と話した。

3年生の原田悠星さん(9)は「ブロッコリーを食べるときは思い出し、しっかりと味わって食べたい」と話した。

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